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中古のMacbook Pro 2011 がやってきたので早速8GBのメモリを増設した話

とうとう買いましたよ、MacbookPro。もちろん中古です…(;゚д゚)。前の記事から相当時間が経過していましたが、ヤフオクにてじっくりと落札のタイミングを見計らっていました。相場はその時々で数千円、数万円変わるので、焦って落札しても損するだけですので、ここは掘り出し物がでるのをジッと我慢して待つことにしたのであります。


2011年モデルMC700J/A

買ったモデルは…

前々回にMacbookProのモデルを調べましたが、結局買ったモデルはコレ。

MacBook Pro (13-inch, Early 2011) – 技術仕様
2.3GHz MacBook Pro(MC700J/A)320GBシリアルATA、5,400rpm

もちろんPCなんてものは後になればなるほど良いのは当然、しかしながらメモリの増設、SSDへの換装を考えて許容できるモデルの一番古いタイプの「13-inch, Early 2011」を購入するに至りました。落札品はカスタマイズされていないので、メモリは4GB、HDDは320GB、Core i5。


2015年7月で61,000円です。
やはりMacbookProの相場は安定的。この金額でも最安値ではなく、メモリ増設やSSDへの換装されていたり程度が極上品だったりすれば+20,000円くらい上振れします。中古品ですので多少価格が高くても程度の良いものを落札したほうが後々のことを考えると得策。

ヤフオクでMacbookProを落札する上で注意したポイント

①落下痕の無いモノ
Macbookに限りませんが電化製品、とくにPCなんてのは精密部品の集まりですから本体へのダメージは無い方が良い。筐体へのキズ程度ならまだしも落下痕があるのは致命的。Macbookについて言えば液晶交換だけで何万円もすっ飛んでいくので十分注意が必要。もし出品者の説明に記載がない場合は、質問してみましょう。曖昧な答えが返ってくる、例えば「知人からの代理出品ですのでわかりません。」などと言う場合はスルーしましょう。
②変な業者でない
質屋などが出品しているケースが散見されましたが、PCの専門業者でない場合はクレームをつけてものらりくらりされるだけ。評価を見ればわかるので出品者の素性を確かめましょう。
③評価が悪くない
これはヤフオクを使う上では重要なポイント。たとえ評価数が少なくても、「悪い」、「非常に悪い」の評価が無い出品者がベスト。
④落札相場、終了時間帯をチェック
落札するモノを決めたらしばらく様子を伺い、落札相場を知ることが大事。今では落札相場がヤフオクの標準機能になりましたのでそれを一度閲覧することは重要。また曜日や時間帯によって落札相場は変わります。やはり週末より平日の昼間の時間帯が終了時間になっているモノは落札相場は下がります。それは出品者の素人度を測るポイントにもなります。

ちなみに私が落札したMacbookは木曜日の22時が終了時刻、出品者評価8(「悪い」「非常に悪い」評価無し)でした。出品者評価が低いのでまだそれほどヤフオクの手続については慣れていないのでは?と思っていましたが、やはり入金確認、発送手続どちらも遅かったです。しかしながら梱包は丁寧でMacbook自体の程度も良かったので狙い通りでもありました。

カスタマイズを考える

さて、落札したら次にYosemiteが快適に動作する環境を検討したところ、結果として
①8GBを1枚増設し合計10GBにする
②SSDはとりあえず見送り
としました。

現在妻が使っているMac miniと比較しても十分なスペック。とりあえずメモリもSSDもしばらく使ってちょっと速度が物足りないと感じてからでも遅くはないかなと。メモリについては時間が経過すれば相場も下がりますし、SSDは同じ金額で容量が増えますし、現時点では必要十分かと。将来的にカスタマイズの余地を残すことで楽しみも増えるってもんです。

カスタマイズに必要なモノ
メモリ換装するにあたり、いろんなサイトで紹介されている以下のモノをAmazonで購入。


精密ドライバー
メモリ交換には底部のネジを取り外しする必要あり。そのネジは精度の高いドライバーでないとナメっちまう恐れあり。ナメたら最後、取り外すのも容易ではなくなるので何度も使うものではないが、ここは万全を期して購入。これは新潟県三条市の精密ドライバー。


T型ドライバー
ドライブ交換に必要らしいT型ドライバー。今回は使うことは無いですが、将来的に必要かと思い同時購入に至りました。まとめ買い対象商品ってこともあるけど。こちらも新潟県三条市の逸品。


8GBのメモリ
メモリについては8GBを1枚購入、合計現在挿されている2GBを足して10GBでGo。デュアルチャネルの効果も期待したいところだが、最初は容量があればいいかなと。このメモリは評価も高かったので値段というよりAmazon評価で購入。

増設方法は割愛!m9( ゚Д゚) ドーン!

増設は他のサイトで詳しく書かれていますので、ここでは割愛いたします。ちなみに精密ドライバー最高。柄の部分が回らない設計になっているのでネジ外す作業がはかどります。MacbookPro内部にアクセスするなら絶対にオススメ。

裏蓋のネジを外してメモリを抜いて新しく挿すだけ、作業自体は10分くらいで終了。あとは動作確認。
妻には「あなた、そんなことできるの?!」と驚かれましたが、MacbookとはいえWindowsノートPCのメモリ交換と作業自体は一緒。なんにも怖いことなし。


起動するぞ!
正直私、人生でMacを触ったことは数えるほどしかないので、起動方法すらわからず。右上にボタンがありますのでそれを押すだけだった…。メモリは無事に10GBと表示され、初期不良でもなく安心。


キーボードが光っている!
なんですか、コレは。キーボードが光ったよ。キーボードが光るなんて経験したことないわ。キーボードトップのテカリはそれほど無い、前のオーナーがライトユーザーであることが推測できる。


アルミボディが豪華
全身がアルミボディに包まれています。例えて言うならNSX、もしくはデロリアンか。高級感が半端ない。にしても結構重いぞ。Proだからでしょうけど持ち歩くにはちょっと重い。隣にいた妻も13インチで良かったの一言。それにしてもさすがアップル、今まで使ったPCで総アルミボディって無かったな。というか自分が使ったことあるPCはIBMとLenovoだけだった…。


キズなしの良品
ボディには目立ったキズなし、箱はちょっとボロっとしていましたが本体についてはかなりの良品。Macbook、というかアップル製品ってのはホントいろんな箇所にこだわりを持って作っているのねとあらためて感心。信者じゃないけど。

早速Yosemiteにバージョンアップしてみる。ダウンロード容量が5GBって…ヮ(゚д゚)ォ!


メモリも10GBでバッチリ認識
特に不具合もなく快適快調です。これから使っていく分には不具合が出るか出ないかはわかりませんが、自己責任の原則のヤフオクで結構良品が落札できてまずは満足。上記で紹介したメモリ、間違いないです。


私の愛機x201iは1万円ですが…

ちなみに私の愛機のLenovoX201iについてはCore i3搭載で落札相場なんと1万円。キーボードタッチやトラックポイントの使い勝手はすこぶる良い。メモリは2GB+4GBの6GBの変速仕様。Windows7は快適に動作中。スタバでドヤリングもできるけど、本体のビジュアルは無骨すぎてオシャレ感はゼロ。だがそれがいい!漢のThinkPadじゃい!Windows使うならおすすめします。

モノってのはどう使うかが大事

今回は私が使うためではなく妻のために購入しましたので、あとはこのMacbookProをどのように使うかが大事。前回も書きましたが妻は元デザイナーですのでPhotoshopやIllustratorをこのマシンで使い込んでくれることでしょう。(ソフトウェア費用にまたお金かかりそうですが。)ネットサーフィンとブログ書く程度なら1万円のX201iで十分です。


無事にYosemiteになりました。

まとめ

まだ落札して使ってから時間が経過していないので、結局この買物が良かったのかどうかの判断をするには時期尚早ですが、ヤフオクってすごいですね。

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