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コンバースのMADE IN JAPAN/メイドインジャパンモデルオールスター

今更ですが、コンバースのMADE IN JAPAN/メイドインジャパンモデルの日本製のオールスターを購入してみました。最近コンバースにハマっています。


安心の日本製。

昨今のスニーカーブームについて行けない40代

最近はナイキの販売戦略にあるように、少数かつ限定販売で、人気のあるモデルは、ほとんど買うことができない状態。スニーカ系Youtuberの動画を見ればわかるが、渋谷あたりのお店に並ぶか、ナイキアプリのSNKSで購入しているようだが、SNKSではほとんど買えた試しがないしお店に並んでまで買う気になれない。90年代の第一次スニーカーブームを経験している我々40代からは考えられない状況だ。
90年代がどうだったかと言うと、もちろんインターネットが普及していないので、とりあえず今で言うところのオンラインモデルとして、通常店頭に並ぶ。そこからブームの火付け役の藤原ヒロシ氏や木村拓哉氏が、雑誌やテレビで履く、その後じわりじわりと人気が出る、という流れで、発売当初から人気モデルってのはあまりなかった。まぁブーム最高潮の時は、ナイキというだけでなんでも少し高めで販売されていたのだが、それはスニーカーブームで海外から輸入しているお店が買付ているためであって、通常店舗は、あくまで定価販売をしていた。今と様相がまるで違うわけだ。


特にエアジョーダンは、ほとんど入手できない。90年代ではエアジョーダンでも普通にスポーツショップで購入できた。新発売のエアジョーダンは例外なく不人気で、徐々に人気が上昇していった。(最新作に限ってはそれは今も同じかな)

現在のエアジョーダンは、レトロという過去モデルなら発売されたらすぐにプレミアムがついて高額商品となるため、いまや投資対象にすらなっている。リアルタイムでマイケル・ジョーダンを観ていた若者が何人いるのだろうか、これほどまでに人気が継続するとは思っても観なかった。40代の「ちょっと懐かしいから買ってみるかなー」が全く通用しないのが、現在のスニーカー事情である。もちろん金に物言わせて、ちょっとプレ値でも買うか、であればフリマアプリから買えるけど、それも昔からのスニーカー好きからは邪道である。

Back to Basic

まぁ買えないスニーカーを夢見ていても仕方ないし、現在のナイキのスニーカーは若い人には似合うかもしれないが、40歳を超えてくるとさすがに似合わなくなってくるものだ。最近、自分の中で興味が出てきているのが、ベルベルジンの藤原裕氏である。彼は自分の1個下で、古着に興味を持ったのが自分と同じくらいで、そこから原宿の古着屋に勤務、スニーカーブームと同様に盛り上がっているヴィンテージブームに乗って、界隈では有名人だ。
彼も好きだと言っているのがコンバース。結局、人間誰しも歳を重ねて、流行り廃りなく、長く履けるスニーカーに魅力を感じるようになるもんだ。

藤原氏が好きなコンバースはABCマートで販売されている現行物ではなく、もちろん当時のUSAモノだとは思うけど、自分も以前インドネシア製の一般的なオールスターを履いていたが、耐久性がなくてソールはすり減るし、インナーは破れるし、ソールは薄っぺらいし、容易に履けたもんじゃない。おそらくUSA製でも耐久性は同じだろう。


現在販売されているコンバースには、一般モデルと、日本製があって、耐久性が高く外見的にもかっこいいのがこの日本製のコンバース。現在は伊藤忠商事が企画、この日本製コンバースはムーンスターが製造していて、キャンバス地もソールも耐久性がある。ちなみにムーンスターといえば中学生のときにみんな履いていた「ジャガーΣシグマ」だったけど、今でも販売されているのに驚き。久留米で作られた高品質な日本製だ。


ジャガーΣ。


ヒールパッチにはMADE IN JAPANの文字。ここがct70だと黒で三ツ星となっているけど、自分としては、わかりやすいその見た目のかっこよさも良いが、耐久性も捨てがたい。アウトソールはつや消しで、ct70のようなツヤはない。


これはハイカットだが、意外にフォルムはかっこよくて、これがまたジーンズはもちろん、何にでも似合う。インナーの素材もアウトソールの耐久性もあるし、長時間歩いても痛くならない、長く履きたいなら間違いなく日本製コンバースに決まり。バックトゥザフューチャーで主人公のマーティマクフライもこれの黒を履いていましたね。次狙うなら黒かな。


ローでもハイでもどちらでも合わせやすいですよ。


歩きやすい。

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